婚約指輪放浪記2013大阪編

大阪の目玉は何と言っても
11月にリニューアルオープンした
梅田阪急の動向です。
何と言っても百貨店は
東の伊勢丹、西の阪急ですからね。

さて、新装された梅田阪急ですが
これは反則と言うか
ハード面の差は埋めようがないので
しばらくは伊勢丹もどうしようもない
と思いました。
まあ、梅田阪急と新宿伊勢丹が
直接競合することはないのですが。

上層階のイベントスペースで
高校生のカウベルによるクリスマスソングの
演奏を聞いて、
うめだスークで市場の様な雰囲気を
味わったら、ここまでの余裕(スペース)は
伊勢丹にはないよなあと
認めざるを得ません。

この差は、伊勢丹も立て替えて
20階建てくらいにしないと
埋めようがないなあと思いました。

アクセサリーの売場は
改装中の2階から1階に戻りました。
伊勢丹の様に、共通什器は採用しなかったので
ブランドはすぐにわかります。
やはりこの方が親切ですよね。
ジュエリー、アクセサリーを
年に数回買うリピーターなんか
わずかなのだから、
わかりにくい売り場は自己満足に過ぎません。

博多阪急で実績を上げた俄の売場が
出来ていましたが
梅田ではまだ認知されていないようでしたね。
新しいブランドは大変です。

また、アーカーの売場を見ると
ついにピークを過ぎたのかと考えるしかなくて
クリスマス時期の集客は
ブランドの通信簿だなあと納得しました。

梅田阪急は全館ものすごい集客なのですが
あまりに対照的だったのが
JR大阪三越伊勢丹。

年間のピークの時期なのに人はまばら。
ここの4℃なんか
間違いなく日本一空いている4℃だと
思いました。
ここまで差がつくものかと
感心するしかありませんでした。

それ以外の梅田、なんば・心斎橋地区で
大きな変化は認められませんでしたが
東京との市場規模を考えると
大阪はいささかオーバーストアーだなあと
余計なことを考えました。

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