婚約指輪放浪記2013名古屋編

名古屋の栄地区、大津通りを挟んでの
ブライダルリング専門店の集積は
日本一だと思います。

店舗数だったら、銀座や大阪・梅田
福岡・天神もたくさんありますが
面で点在しているから、
見てまわるのが大変です。

ところが名古屋の栄は
ティファニーからスタートして
パルコで大津通りを渡って
引き返せば良いので
とても簡単にたくさんの店舗を
見てまわることが出来るのです。

なので、競争の厳しさでも
日本一ということになるのかもしれません。
名古屋は、結婚関係にお金をかけると
言われていますけどね。

前年のトピックスは
銀座TANAKAのブライダル専門店の
オープンでしたが
今年のトピックスは、かつての一番店である
ルジールの栄出店でしょう。

このブランドは名古屋ローカルですが
オリジナルデザインと良心的な価格で
(二重価格ではない)
栄の中心部から少し離れた立地であっても
長くナンバー1を維持していました。
ところが、信じ難い数の競合店の増加により
対抗上中心部への出店を
余儀なくされたのですね。

この新店舗、なかなか賑わっていました。

おもしろいなあ、と感心したのが
ケースを挟んでの対面接客なのに
お客さんも販売スタッフも
座っているのです。

見た目はオープンだから
変な圧迫感はないし
座っているから落ち着いて
話しをすることが出来ますよね。

百貨店やショッピングセンターの
店舗では無理ですが
路面の店舗ならば、このシステムの
採用はなかなか良いと思います。

新しいシステムは
競争の厳しいところから
生まれてくるものです。

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