婚約指輪の前に仮婚指輪を選ぼう

結婚指輪・婚約指輪を選ぶ前に、仮婚(カリ婚)指輪を購入する。
これが、2015年の日本のスタイルです。
ソーシャル消費の時代〜2015年のビジネスパラダイム〜
(上條典夫著)という本の中に出てくる”近未来消費シーン”の
ひとつの例がこれなのです。
この本は、100年に1度の危機の後に、
消費がどのように変化するかを電通が様々な切り口から予測した本。

結婚がますます難しく、未婚率が上昇する中で
(1980年には25−29歳の女性の未婚率が24%!だったとは)
結婚を失敗しないための手段が仮婚(つまり同棲ですね)です。
スウェーデンでは44%が同棲経験者で、
社会的にも認知されているのに、日本ではまだまだの状況です。
しかし「仮婚経験者は離婚率が低い」というようなデータが出れば、
日本でも一気に同棲が市民権を得て、仮婚→婚約→結婚が
メインストリームになるとの予測なのです。
そこにはブライダル業界の仕掛けでもあるので、
仮婚式、仮婚旅行、仮婚記念日など、いろいろと出て来ることでしょう。
もちろん仮婚ゼクシィも出るぞ。
婚姻数の減少に対抗するブライダル業界の乾坤一擲ですね。
さて、仮婚指輪ってどんなんだろう?

結婚指輪とは違い、数年だけ着けるものだとしたら、
シルバーやゴールドのおしゃれなデザインがいいですね。
値段はペアで5万円前後がいいところ。
そうなるとセレクトショップで購入かな。
ブライダル業界だめじゃん。

 

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