婚約指輪や結婚指輪は、震災後本当にバカ売れしたのか?(1)

バカ売れ

東日本大震災の後、人と人の繋がりを求める傾向が強まったので
結婚相談所は大繁盛、婚約指輪や結婚指輪も良く売れているというのが
もはや定説になっています。

私も、久しぶりに会う相手から挨拶代わりに、
結婚指輪売れてるんでしょ?と
何度言われたかわかりません。
福島在住の70歳のおじさんからも言われたくらいだから、
もはや国民的合意事項なのかもしれませんね。

確かに、想像を絶する大惨事の後の社会現象として、
これほど納得度が高い話題も少ない訳です
(一方で、震災が夫婦の関係を改めて見直す機会となって
離婚が増えたという報道もありましたが・・・)。

しかし、一方で今回の大きな教訓として(特に原発関連で)、
いかに報道が信じられないものか、
情報は自分たちで取得し判断しなければならない
ということを私たちは学んだのですね。

婚約指輪や結婚指輪がバカ売れしようが
金価格高騰で買取りのための顧客が殺到しようが
しょせんは同じワイドショーネタレベルで、
どうでも良い情報なのですが、
“バカ売れニュース”がその後もバリエーションを増やして
流れ続けているので
その中身を検証してみようと考えたのです。

上の画像は、4月11日(月)発売の週刊ポストの記事です。
新聞広告でのインパクトが2、3番目という大きな扱いだったので、
あわてて雑誌をコンビニに買いに行きました。

全てはここから始まったのです。

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