山田優さんの婚約指輪

山田優さんの婚約指輪、久々に話題騒然という感じですね。

大きさの2カラットや価格の1000万円超も最近無かったことで、まさに”あこがれの婚約指輪”を見る思いでした。

これだけ圧倒的なリングを見せられると「やっぱり私もダイヤモンドの婚約指輪が欲しい」と、決意を新たにした女子も多かったのでは
ないでしょうか。

ハリーウィンストンのこのデザインは、
中央にクッションカットいう、円形と正方形の中間のような形のダイヤモンドを使っていて、ダイヤモンドの周りとリングの部分を全て
小さなダイヤモンドが並んでいる華やかなもの。山田さんは、それの上下に細いフルエタニティーのリング(1本70万円以上)を重ねていたので、華やかさが倍増していましたね。

この婚約指輪を見た個人的な感想は、「やっぱりダイヤモンドは大きい方がいいな」ということに尽きます。

これは、昨年来日したブータンの王妃の婚約指輪を見たときにも感じたことですが、今回は婚約指輪の詳細な説明がされていて
話しが数値化しやすいです。

ハリーウィンストンはFカラー以上、VS以上のダイヤモンドを扱っているそうですが、カラーやクラリティ―のことなんか、まったく話題にならないじゃないですか。それよりも、2カラットという大粒のダイヤモンドの存在感と輝きに皆さん圧倒されてしまいます。

山田さんは身長169センチと大柄で、大きな手なので、圧倒的な存在感を示すには2カラットのダイヤモンドが必要だったけど、普通の女子であれば、0.5カラットのダイヤモンドの婚約指輪で、かなりの存在感があるはずです。デザインも、小さなダイヤモンドと一体のタイプなら、さらに良いですね。

結局、このように存在感のあるりングの方が、年を重ねてからも活躍する機会が多いのです。今、かわいいものは、少しずつ貧弱になってしまいます。
もっとも、最近では百貨店1Fのアクセサリー売場の婚約指輪で、最大のダイヤモンドが0.3カラットだったりしているので、0.5カラットでも希少なのですが・・・。

とは言え、支払い担当の男子にしてみれば、小栗旬さんみたいに1000万円も払えるわけないですよね。ハリーウィンストンでは、最低価格が0.5カラットで100万円台のようですが、かなり高額の出費です。ここはネット通販の出番かなとも思います。ほぼ半額でさほど遜色の無いダイヤモンドの婚約指輪が買えるのですから。(ネット通販のダイヤモンドもピンキリなので、そこはご注意くださいね)

多分に宣伝みたいになってしましましたが、「婚約指輪のダイヤモンドは大きい方がいい」というのは私の長年の主張なので、それが実証されたみたいで、とても嬉しかったのです。

山田優さんは根性があってエライなあと、以前から感心していたので尚更ですね。こころから祝福したいと思います。

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