ブルーナイル(BlueNile)の評判(婚約指輪通販)

さて、6回に渡る長編になってしまいましたが
世界最大に婚約指輪通販会社、
ブルーナイル(BlueNile)について書いてきました。

厳しい指摘もしましたが、まったく新しい業態として
婚約指輪(ダイヤモンド)の価格を劇的に下げ
300億円の売上を計上するまでに支持されたことは
高く評価されるべきでしょう。

消費者にしてみれば、
高いお金でティファニーの青い箱を選ぶか
リーズナブルにブルーナイルを選ぶかの
選択が出来るようになったわけですから
それが悪いことであるはずがありません。

日本からでも注文は可能だから、
予算に制約があって、とにかく価格を重視したいような場合には
検討の余地もあると思います。
低価格を看板にしている国内のネットショップよりも
関税・消費税を加算しても20-30%程度安いのですから。
(もちろん価格だけ見れば当社よりもずっと安い)

聞くところによると、パーティー参加の機会が多いアメリカでは
婚約指輪が活躍する機会が多くて
見栄えのする1カラット前後の大粒のダイヤモンドが売れ筋だとか。

1カラットの婚約指輪でも色のランクを落とせば
50万円程度で買える(ティファニーのざっと半額)のが
ブルーナイルの支持された理由なのだと思います。

ブルーナイルのダイヤモンドで最小のサイズは0.23カラットですが
これは今や日本の婚約指輪の標準サイズ。
アメリカの婚約指輪、はダイヤモンドの大きさ重視なのですね。

ちなみにダイヤモンドを輸入する際、指輪に加工していなければ
約5%の関税がかからないので(消費税はかかります)
価格にこだわる方は、国内での加工も検討の余地があります。

今、ネットでブルーナイルの評判を調べると
購入レポートもいくつかありますが、内容を見ると
国内業者の利害関係者かアフィリエイタ―さんなんじゃないのと
疑いたくなってしまうようなものですね。

ブルーナイルの方が安いからか
一番重要な価格についての記載は避けていて
重箱の隅をつつくようなところを理由に、国内業者をお勧めしている。
(たくさんリンクが貼ってありますね)
あまりフェアーな評価じゃないなと思います。

国内におけるブルーナイルの評判が定まるには
もう少し時間がかかるかもしれません。
それでも、例えば予算が10万円以下で、
婚約指輪を贈るのをあきらめていたような男子にとっては
頼れる存在になるのではないでしょうか。

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