婚約指輪のある風景

先日、帰りの電車の中で
久しぶりに婚約指輪をつけた
女の子を見かけました。

私は職業柄、通勤の電車の中では
目を皿のようにして
婚約指輪と結婚指輪を探しています。
(結構、アブナイ人ですねえ)

それでも、女性の左手のくすり指に
輝く婚約指輪を目にするのは
1年に1回程度しかありません。

当社で婚約指輪を購入された
カップルにヒアリングしても
『もったいなくて着けられない』
『落として無くすのが怖い』
等の意見が聞かれるので、
婚約指輪を日常的に着けている
女性は少ないのが現状の様です。
(実際、毎日職場に着けていくには
様々なハードルがあるのでしょう)

一番の活躍の場は友人の結婚式、
との話しですが、
50代の私が結婚式に
参列することもありませんから
婚約指輪の活躍を目にする機会は
本当に少ないのですね。

婚約指輪をお届けする立場としては
たくさん着けていただくのが一番です。
だから、当社の指輪でなくても
電車の中で婚約指輪を目にするのは
とても嬉しいことなのですよ。

さて、その指輪ですが
ダイヤモンドは0.3カラット前後で
両脇に小さなメレダイヤを並べた
華やかなデザインでした。

着けていた女の子は
30歳前後で身長160cmくらい、
バランスは丁度良かったですね。
『やはり0.3カラットのダイヤの
婚約指輪は使えるなあ』
と、思いました。

そして、オヤッと思ったのが
婚約指輪の上にダイヤモンドの
細いファッションリングを重ねづけ
していたこと。

これなら、大切な婚約指輪を
落としてしまう心配はありません。
色々考えているのですね。

婚約指輪をつけている
女の子はとても輝いているし
こころから祝福したくなります。

私がこれまでに見かけた中で
印象的だった婚約指輪について
次回もお話ししましょう。

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