最新版婚約指輪の選び方

フィンランド国旗

この時代に婚約指輪を購入する意味

「婚約指輪の相場は給料の3カ月分」という呪縛に、多くの男性が悩まされていた時代は終わりました。

そもそも婚約指輪は結婚を約する結納という儀式の際に男性が納める品の一つとして普及したものなので、結納が行われなくなった現在ではその役割も変化しています。

今や婚約指輪の約1/3は、プロポーズの際にプレゼントされているのではないでしょうか。

かつての婚約指輪は、「購入価格がいくらであるか」、「ダイヤモンドの大きさが何カラットか」ということが重視されていました(芸能人は今でもそうですね)。

しかし現在の婚約指輪は、贈る男性の「けじめ」や「想い」を伝える手段として、「給料の3カ月分」にこだわらずに購入されるようになったと言えるでしょう。

また一方で、婚約指輪を購入する男性の割合が低下しているのも事実です。

昔のように誰もが結婚に大金をかけられる時代ではないし、価値観の多様化も進みました。

それでも、多くの女性にとってダイヤモンドの婚約指輪は小さな頃からのあこがれです。

だからこそ彼女の輝く笑顔を見たいために、がんばっている男性も多いのですね。

  

婚約指輪の価格をどう考えるか

ダイヤモンド

いざ婚約指輪を購入しよう考え、情報を集めると、多くの方が「同じスペックのダイヤモンドなのに、なぜこんなに価格が違うの?」という疑問を持つに違いありません。

実際、0.3カラットで同じ鑑定書スペックのダイヤモンドを使った指輪が、ネット通販の10万円台後半から、一部の高級海外ブランド約80万円まで4倍以上の価格差で販売されているのです。

ここまで差があると、その理由をブランド料だけで片づけるのも無理があるかもしれません。

一方で婚約指輪の購入単価の二極化も進みました。2016年に実施された結婚情報誌ゼクシィの調査で、全国推計の平均単価は35.9万円ですが、この価格の指輪が一番売れているのではありません。

首都圏では100万円以上の回答が5%を超えており、全体の平均値を引き上げています。

おそらく数量ベースで最も売れているのは、20万円前後でしょうから、もはや平均単価にはあまり意味が無いということになります。

婚約指輪の購入にあたり、平均価格を気にする男性も多いと思いますが、これらの実態を頭の片隅に入れておくと気分が楽になりますね。

  

ブランドを選ぶか、大きなダイヤモンドを選ぶか

カスケードシーリングライト

ネット先進国であるアメリカでは、もう5年以上前から「婚約指輪は同じ予算で、ティファニーの青い箱を選ぶか、ネット通販のブルーナイルの大きなダイヤモンドを選ぶか」という選択肢が一般的になっています。

アメリカはパーティー文化なので婚約指輪を身に着ける機会も多く、ブランドの名前よりも大きなダイヤモンドを選ぶのが、それなりに合理的な判断なのでしょう。

日本でも価格の二極化がアメリカ以上に広がったので、「ブランドかリーズナブルか」の選択は悩ましいですが、何よりも大切なのは、彼女に喜ばれることを基準に判断することです。

彼女が特定ブランドのファンであれば、そのブランドの指輪をプレゼントした方が間違いなく喜ばれるので正解です。

それ以外の場合、男性がいろいろと考えて婚約指輪を探すことになりますが、選択肢が多い中で良い買い物をするためには、最初に自分の判断軸をしっかり決めておくことが大切です。

そうしないと、接客してくれた販売員が親切だったというようなあいまいな理由で、高額の買い物を判断することになってしまいます。

私たちは本当にリーズナブルな婚約指輪をお届けします

婚約指輪

このような環境の中で、私たちは「頑張って婚約指輪を探している」男性のために、高品質の婚約指輪を10万円台を中心とした、リーズナブルな価格でお届けしています。

潤沢な予算のある方は、有名ブランド等を含む豊富な選択肢がありますが、10万円台で本当に良い婚約指輪を探すのは至難の業だからです。

もちろん、それをお届けする私たちにも様々な創意工夫が求められますが、30年のキャリアを持つプロフェッショナルの仕事としてプライドを持って続けているのです。

私たちがお届けするこんな婚約指輪に、少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです。